トーションフィールドは、“第5の力場”となり得るのか。
国立台湾大学 名誉教授・李嗣涔博士が、
35年以上にわたり探究してきた時空・スピン・情報場をめぐる研究。
理論、実験、共同研究、使用者データを通して、
トーションフィールド研究の背景と現在地を読み解きます。
学術的背景と科学者としてのキャリア
Academic Background
半導体材料、量子力学、固体物理学を専門とし、高速化合物半導体(GaAs/AlGaAs HBT)のデバイス物理を確立した、半導体研究の第一人者です。
その功績により、世界最大級の技術系学術団体IEEEの最高位会員であるIEEE Fellowに選出。専門書『半導體元件物理』をはじめ、半導体デバイス分野の教科書も執筆しています。
国立台湾大学では教授、教務長などの要職を歴任した後、2005年から2013年まで学長を務め、研究者としてだけでなく、学術界のリーダーとしても台湾の科学技術教育を牽引しました。
主流科学の研究者として培った実験と検証の方法論を、李博士は人体潜在能力、意識、情報の研究へと広げていきました。
「情報場」の存在を示す発見
THE DISCOVERY OF THE INFORMATION FIELD
1999年、物理学者・心理学者が立ち会う検証実験で、被験者が「佛」「菩薩」「耶穌」などの文字を認識しようとした際、文字そのものではなく、光る人物や十字架などの視覚像が報告されました。
李博士はこの結果から、物質世界とは別に情報を保持する「情報場」が存在し、特定の文字や記号が接続キーとして機能する可能性を提唱。脳をブラウザ、文字をURL、神仏や聖人を情報クラスターに例えて説明しています。
8次元複素時空理論
EIGHT-DIMENSIONAL COMPLEX SPACE-TIME
李博士は、人体潜在能力や情報場に関する観測を統合的に説明するため、宇宙を8次元の「複素時空」として捉えるモデルを提唱しました。
物質世界を4次元の実数時空、意識や情報が存在する領域を4次元の虚数時空とし、両者が対をなすと考えます。
基本粒子のスピンは二つの時空を結ぶ微小なチャネルとして働き、すべての物質には実体と、それに対応する情報構造「虚像」が存在するという「一物両象」の概念で説明されます。
実数時空と虚数時空を結ぶトーションフィールド
TORSION FIELD — THE FIFTH FORCE
2004年、李博士は、実数時空と虚数時空を結ぶ物理機構として、トーションフィールド(Torsion Field)を位置づけました。
粒子のスピンと時空のねじれに由来し、物質と情報を接続する「第5の力場」とするモデルです。金属を含む多くの物質を透過し、水に吸収され、光速を超える情報伝達や空間への残留効果を持つ可能性を研究。
さらに、テスラが探究した真空エネルギーや非ヘルツ波も、複素時空の枠組みから再解釈しています。

TESLA CONNECTION
ニコラ・テスラは、トーションフィールドを予見していたのか。
ニコラ・テスラは、交流電力、無線通信、高周波技術など、現代社会の基盤となる数多くの技術を生み出しました。
しかし、テスラが探究していたのは、単なる電気技術だけではありません。彼は、既知の電磁波とは異なるエネルギーや、空間を介して情報とエネルギーを伝える可能性を、生涯にわたって追究していました。
李嗣涔教授の研究体系では、テスラが遺した発明と思想を、トーションフィールドという視点から捉え直すことができると考えています。
RESEARCH & EVIDENCE
現在公開している研究・検証資料
EXCLUSIVE VIDEO LECTURE BY DR. SI-CHEN LEE
李嗣涔博士のビデオ特別講義
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01|気功の科学
講義を見る気功を神秘的な現象としてではなく、身体に現れる変化を観察・測定する科学的な研究対象として捉えます。李博士が人体潜在能力の研究を始めた背景と、「氣」の存在をどのように検証してきたのかを解説します。
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02|科学を超える世界
講義を見る既存の科学理論だけでは十分に説明できない現象に、科学者はどのように向き合うべきなのか。意識、情報、物質の関係を手がかりに、従来の科学の枠組みを拡張する可能性を考察します。
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03|霊界の科学
講義を見る李博士が実験を通して提唱する「情報場」とは何か。物質世界とは異なる情報領域の存在可能性や、人間の意識がその情報へ接続する仕組みについて、独自の研究モデルから読み解きます。
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04|トーションフィールドの科学
講義を見る粒子のスピン、時空のねじれ、情報場の関係から、トーションフィールドの基本的な考え方を解説。李博士が「物質と情報をつなぐ場」として研究してきた理論と、その応用可能性を学びます。
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05|氣と炁の謎を解く
近日公開生命を支える「氣」とは何か。意識や情報は、身体の死によってすべて失われるのか。李博士の複素時空と情報場の研究をもとに、生命、意識、死後の情報という根源的なテーマを探究します。
BOOKS & RESEARCH SOURCES
書籍・研究資料
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『トーションフィールドの科学』
Amazonで書籍を見るニコラ・テスラが遺した謎を手がかりに、トーションフィールドの特性や情報場、風水・易経との関係を、李嗣涔博士独自の研究体系から読み解く一冊。物質と情報、科学と東洋思想を横断しながら、トーションフィールドを「第5の力場」として捉える新たな世界観を提示します。
著:李嗣涔博士 翻訳:田村田佳子
2024年12月3日/ヒカルランド刊 -
『霊界の科学』
Amazonで書籍を見る手指や耳による識字実験を起点に、意識、情報場、虚数時空、量子現象の関係を、李嗣涔博士独自の研究モデルから読み解く一冊。「一物両象」や8次元複素時空という概念を通して、物質世界と情報の領域、心と意識、宇宙の構造に迫ります。
著:李嗣涔博士 翻訳:田村田佳子
2026年6月/ヒカルランド刊
FAQs よくあるご質問
トーションフィールドとは何ですか?
トーションフィールドとは、粒子のスピンや時空のねじれに関連して生じると考えられている「場」の概念です。
本ページでは、国立台湾大学名誉教授・李嗣涔博士が提唱する「8次元複素時空」「情報場」「一物両象」の研究体系をもとに、物質と情報をつなぐ可能性を持つ場として紹介しています。
トーションフィールドは、科学的に証明されているのでしょうか?
理論上の概念としては、すでに物理学の中に存在しています。
「トーション」とは、時空のねじれを表す数学・理論物理学上の概念です。1922年、エリー・カルタンは一般相対性理論を拡張し、物質のスピンと時空のねじれを結びつける理論を提唱しました。現在も、アインシュタイン=カルタン理論をはじめ、時空のねじれに関する研究が続けられています。
一方、「物質と情報をつなぐ場」としてのトーションフィールドは、標準的な物理学において完全に実証された段階にはありません。しかし、1980年代以降、旧ソ連・ロシアを中心に、発生方法や伝播特性、物質への作用などに関する理論研究と実験が行われ、2010年代以降も “torsion field” を扱う学術文献が継続して発表されています。
李嗣涔博士は、実験や観測によって確認された現象を説明するための研究モデルとして、トーションフィールドと8次元複素時空理論を提唱しています。
本ページでは、理論物理学に存在する「時空のねじれ」という概念を起点に、現在も検証が続けられている研究と、その可能性をご紹介しています。
「情報場」とは何ですか?
元・台湾大学総長の李嗣涔(Si-Chen Lee)博士らの実験研究で提唱されている、4次元時空を超えた「複素時空(8次元)」の虚数領域に存在する情報空間のことです。
波動機器等でアプローチされる情報場の概念を、科学的なフレームワークで解き明かしたもので、以下のような明確な特徴を持っています。
- 文字や意図が「URL」として機能:神聖文字や特定の意図(キーワード)がアドレスとなり、意識や脳(ブラウザ)を通じて情報場の特定のデータページへ瞬時にアクセスします。
- 非局所性と超光速性:時間や空間の制約を受けず、過去・現在・未来の情報が存在するデータベースであり、意識体や高等知能とも相互作用します。
- 磁場や物理界との架け橋:単なる概念ではなく、磁場などの物理現象やダークマターとも関連する、実在する情報エネルギーの領域です。
トーションフィールドとトーションテクノロジー™は、何が違うのですか?
「トーションフィールド」は、粒子のスピンや時空、情報の関係を説明する研究上の概念です。
「トーションテクノロジー™」は、その研究背景や考え方をもとに、空間や日常生活への応用を目指して開発された技術の名称です。
研究上の理論と、それを応用した製品・技術は、同一のものではありません。
この研究とQi Easeには、どのような関係がありますか?
Qi Easeは、トーションフィールドに関する研究背景と設計思想をもとに開発された、パーソナルスペース向けのウェルネスデバイスです。
本ページでは、関連する基礎研究、共同研究、使用者調査などを紹介しています。ただし、使用者調査で報告された感想や変化には個人差があり、すべての方に同じ体感や結果を保証するものではありません。
医療効果を目的とした技術ですか?
トーションテクノロジー™を使用した製品は、疾病の診断、治療、予防を目的とした医療機器ではありません。
本ページに掲載している研究結果や使用者データも、特定の疾病に対する治療効果や医学的効果を保証するものではありません。
体調に不安がある場合や治療を受けている場合は、医師などの専門家へご相談ください。
初めて学ぶ場合は、どこから読めばよいですか?
最初に「李嗣涔博士について」をご覧いただき、博士の科学者としての経歴と、研究を始めた背景をご確認ください。
その後、「見えない場をめぐる科学の軌跡」「研究・検証資料」「ビデオ特別講義」の順に進むと、トーションフィールド、複素時空、情報場の関係を段階的に理解できます。
より詳しく調べたい方は、書籍や李嗣涔博士の公式サイトに掲載されている原著・研究資料をご覧ください。




